EDは治る!バイアグラは世界中の男性を救う

日本でもバイアグラが認可

ED,バイアグラ

日本でもついに厚生省がバイアグラの認可。1999年3月、バイアグラ発売開始。1999年1月、日本でも待ちに待たれていたバイアグラが、厚生省の諮問機関によって、国内での製造、輸入が承認されました。追って、3月23日には日本ファイザー製薬のバイアグラが「医師の処方を必要とする医療用医薬品」として承認されました。発売が始まりました。新薬の承認としてはまさに異例ともいえるスピードです。

 

これには、バイアグラを未承認のまま市場に出まわせると、副作用などのリスクが放置され、かえって危険だという配慮もあったようです。実際、それほどバイアグラを待ち望む声は巷に満ちていました。そこで、バイアグラを医師の診察によってしか使いないような正規のルートに乗せて、副作用の危険性を避けようとしたのです。

 

日本のピル(経口避妊薬)の解禁が同様に行われたこの年は、日本の性解禁の元年と言ってもいいのかもしれません。

 

日本の勃起不全の男性たちの切実な願いにこたえるように解禁されたバイアグラですが、まだまだ解明されていないことはたくさんあります。使用者によって一番問題なのは、この化学薬品が使用されてからあまり時間がたっておらずデータが十分でないと言う点が挙げられました。

 

例えば、硝酸系の化合物を含んだ薬品との併用は危険だということはわかっていても、どの程度飲めばどのぐらいの危険性があるのかについては正確なデータはありません。

 

医者はただ、なるべくやめておきなさいというぐらいしかできないのです。バイアグラとアルコールの併用についても、少量ならいいかと言うが、はたして度の量がどのくらいか敗者では明言できません。

 

セックスの薬なのに、アルコールとの相性が悪いとなると、恋人同士、あるいは夫婦の間でのムードつくりの上で少し物足りない感じがしてしまいます。

 

また、緑色と青色との識別が不可能になる副作用も報告されています。だから、飛行機のパイロットや車の運転手などはバイアグラの服用を控えた方がいいとされています。

 

また、心臓が悪くてニトログリセリンなどと常用している人には、医者はバイアグラを処方しません。併用することで、血圧が一気に生命に危険なレベルまで低下することがあるからです。

 

このような打あいまいなデータのはっきりしない危険性がバイアグラにはあります。医者の処方なしでは手に入れられないのはそのためです。

 

バイアグラの処方のためには医者の問診が必要です。問診と言ってもそれほど難しいものではなく、現在の性生活全般にわたる質問され、それに対して正直に答えればいいだけです。

 

ただし、セックスに関する既往症や、現在実際にかかっている病気、現在服用している薬などは、重要な要素なので正直に答えなくてはいけません。