EDは治る!バイアグラは世界中の男性を救う

バイアグラもほどもどに

ED,バイアグラ

海外ツアーまで。勃起不全に悩む男たちの涙ぐましい努力。バイアグラの発売は熱狂的と言っていいほどの波紋をもたらしました。

 

とにかく勃起する薬、勃起薬なのです。アメリカのニュースはたちまち日本にも伝わり、半ばセンセーショナルに、半ば羨望を込めた記事が目立ちはじめ、男性系週刊誌はこぞって、毎号体験談を掲載しました。

 

「日本ではまだ発売されていないので、手に入らない。しかし、アメリカで入手できるのならば、アメリカに行こうではないか」「どんなことをしてでも手に入れたい」「もう一度勃起できるなら、お金はいとわない」と、アメリカ・バイアグラツアーまで企画される始末でした。

 

アメリカのニュース番組にも「青い色の錠剤、バイアグラを求める日本人がどっとやってきた」とニュースになり、ハワイまでわざわざお越しになった、と半分からかい気分で記事に出たほどです。

 

勃起不全に悩む男性たちの悩みは、本当に涙ぐましいものなのです。

 

過度の性行為が心臓に負担をかけることは常識です。死因が房事過多と記録に残っている歴史上の人物はたくさんいます。

 

有名なところではハンサムすぎて、女性の追及から逃れられなかったルネッサンス期の画家ラファエロがいます。

 

彼は数々の不朽の名作を残しながら、人生途上で房事過多のために命を落としたのです。

 

また、腹上死はバイアグラ以前からありました。感激のあまり、それが心臓に負担をかけすぎて、女性のお腹の上で命を落とすというものです。「セックスで命を落とす、死ねるなんて羨ましい」という人もいるかもしれませんが、「セックスで命を落とすなんて、なんとなく情けないなぁ」と思う人が大部分ではないでしょうか?